バルクオムって知らなかったけど使ってみました

バルクオム

私は一時化粧品業界にいたので、他のメーカーの男性化粧品を使うのに抵抗がありました。ライバル社の化粧品を使うのってやっぱりいやなんですよね。そこでネットでいろいろ調べていたらバルクオムという男性化粧品を見つけました。

バルクオムの文字通りバルクに入っているのですが、これがパッケージとしてかっこいいんですよね。今までに無かった斬新なパッケージにまず目を惹かれました。洗面所に置いといてもなかなかかっこよくて気に入っています。

まず使ってみたのはソープです。これが綺麗に泡だってとても気持ちがいいです。泡のもちもち感がふわっとしていて柔らかく、洗顔が楽しくなりました。

今までにも洗顔フォームはいろいろ使ってみましたが、女性用ではなんとなくものたりなかったり、男性用だとお肌がつっぱったりしましたが、これは洗顔後さっぱりしているのに、肌がつっぱったりしないのです。汚れが落ちたのにさわやかしっとりという感じです。こういう使用感の洗顔料には初めて出会いました。

またバルクオムのザ・トナー、いわゆる化粧水ですが、この使用感もいい感じでした。特に髭剃り後に使うことが多いのですが、私は男性化粧品のトニックみたいなさっぱり感が好きではなかったので女性用化粧品を使っていました。

いろいろ使った中でシャネルのさっぱり系の化粧水が気に入って長いこと使っていたのですが、それに負けない使用感でした。普通の男性用化粧水って髭剃り後に使うとひりひりするのですが、バルクオムのトナーにはそれがないんです。ひりひりせず、かといってベタベタせず、ちょうどいい保湿感なんですよね。

バルクオムにはもう一種類乳液があります。男性ってあまり乳液を使う方は少ないかと思いますが、私は乾燥する冬場から春先にかけて化粧水の代わりに乳液を使っています。私は乾燥肌というわけではありませんが、冬場の感想のせいか歳のせいか頬骨の辺りがどうしても乾燥してかさかさになってしまうのです。

それがバルクオムの乳液を使うようになってからかさかさがなくなりました。乳液ってべたつくイメージを持っていたのですが、つけたあとすぐ乾いて乳液のべたつき感がなくなります。

石鹸、化粧水、乳液と3種類とも気に入るってことは今まで無かったのですが、これはかなり気に入っているので、しばらくバルクオムを使うことになりそうです。